優しくして欲しい・・・・
小1の双子、アーとサーは15日に先生との個人別お話会がありました。
これは、小学校に入学して困ったことや、嫌なことがないか担任の先生が子供に聞いたり、うちでの様子を聞いたりするためのものです。
アーは、家で寝る時間や、起きる時間、おけいこごと等聞かれたとのこと。学校でも嫌なことはないので、問題なし。
サーも同様。しかし、サーの担任の先生は「お父さんやお母さんに何がして欲しい?」と聞かれたらしいのです。
サーの答えは「パパには遊んで欲しい。ママには優しくして欲しい。」というもの。
えーっ、私って優しくなかったっけ?としばし考えました。
15日は給食の試食会だったのですが、アーのクラスで試食の申し込みをしたので、そのクラスで会食をしました。ところが、一緒に給食を食べられると思い椅子の準備をしていたサーはおもしろいわけがありません。帰宅してから、大荒れ、大泣き状態!!サーに悪かったと思いつつも、あまりの荒れ方に私も「いい加減にしなさーい!!」と雷を落としてしまったわけです。
そこで、サー曰く「やっぱり優しくない!!だから、先生にママには優しくして欲しいって言ったんだわ!!言って正解だった!!」
サーは末っ子で甘えん坊なので、つい我慢強いアーと比べてしまい、厳しくしているんですねぇ。
サーにとっては、それが理不尽に思えるのでしょう・・・。母親の論理で子供に平等に接しているつもりでも、子供にはそう受け取ることができない・・・・。その想いが「優しくして欲しい」なんですよねぇ。
年の離れた兄弟でもありがちな話ですが、年の同じ双子であれば、ちょっとややこしい。
子供の気持ちを汲みながら、良い方向に導いていかなければならない親って、本当に大変な仕事ですね。
「優しくして欲しい」自分の未熟さを思い知らされる一言でした。
これは、小学校に入学して困ったことや、嫌なことがないか担任の先生が子供に聞いたり、うちでの様子を聞いたりするためのものです。
アーは、家で寝る時間や、起きる時間、おけいこごと等聞かれたとのこと。学校でも嫌なことはないので、問題なし。
サーも同様。しかし、サーの担任の先生は「お父さんやお母さんに何がして欲しい?」と聞かれたらしいのです。
サーの答えは「パパには遊んで欲しい。ママには優しくして欲しい。」というもの。
えーっ、私って優しくなかったっけ?としばし考えました。
15日は給食の試食会だったのですが、アーのクラスで試食の申し込みをしたので、そのクラスで会食をしました。ところが、一緒に給食を食べられると思い椅子の準備をしていたサーはおもしろいわけがありません。帰宅してから、大荒れ、大泣き状態!!サーに悪かったと思いつつも、あまりの荒れ方に私も「いい加減にしなさーい!!」と雷を落としてしまったわけです。
そこで、サー曰く「やっぱり優しくない!!だから、先生にママには優しくして欲しいって言ったんだわ!!言って正解だった!!」
サーは末っ子で甘えん坊なので、つい我慢強いアーと比べてしまい、厳しくしているんですねぇ。
サーにとっては、それが理不尽に思えるのでしょう・・・。母親の論理で子供に平等に接しているつもりでも、子供にはそう受け取ることができない・・・・。その想いが「優しくして欲しい」なんですよねぇ。
年の離れた兄弟でもありがちな話ですが、年の同じ双子であれば、ちょっとややこしい。
子供の気持ちを汲みながら、良い方向に導いていかなければならない親って、本当に大変な仕事ですね。
「優しくして欲しい」自分の未熟さを思い知らされる一言でした。